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アラフォー女バックパッカーの無敵の旅の話

働きながら、少ない給料と有給休暇をフルに使って旅をしてきた勝手気ままな女が、陸マイラーという概念に出会った物語(現在進行中)。旅の話や旅で撮った写真もはさみつつ。

旅行

カミーノ必需品を訂正。女子はパーティーのご準備を!意外と必要だったもの、意外と無くても良かったものをご報告。

以前のこのリストについて少し追加・訂正しておきます。4月5月でカミーノ後半のガリシア州を歩く場合の必需品、不要品についてです。

カミーノから帰国してやるせない思いになったことを愚痴るの巻

タイトルの通り、カミーノから帰国してきて、うそ?!と思いやるせない思いになったことばかりを挙げていきます。

旅先で出会った人と英語でうまく別れの挨拶をするには?〜粋な別れの言葉集〜(思い出保管と今後の参考用)

たくさんのカミーノのペレグリーノ仲間と、楽しい時間を過ごし、最後は一人一人とお別れをしてきました。

羽田空港国際線ターミナルの最高級無料ドミトリーで野宿するアラフォーの巻

日曜の23時に羽田空港に到着してしまった私。本当なら今頃、家のお風呂で湯船に浸かれたのに…なんて思いをかき消し、大阪で明日9時から3週間ぶりに出勤するために、何としてでも横にならないといけない!というミッションのもと到着ロビーから1つ下の階の1…

スペイン最終日。久々の【本気でひやっとした事件簿⑦】余裕ぶっこいてたらカタール航空乗り損ねた。

朝、ギリギリまで宿で寝てシャワーを浴び11時にチェックアウト。起きたらもう同室の人はいませんでした。

最終日前日。マドリードの宿はMucho Madrid が便利

マドリード・バラハス空港で荷物を預ける 朝9時前にマドリードに到着した私は、一泊してまたマドリードの空港に昼過ぎには戻ってくるので、バックパックを空港に預け、軽いサブバッグだけで行動することにしました。これが、誤算の始まりだったかも。

弾丸ポルトガル、ポルトへ。土砂降りは悲劇の始まりか…。

カミーノでの日々はまだ自分の中で整理できないくらいの素晴らしい時間だったので、それをすっ飛ばして、最終日3日間をブログにアップします。

スペイン巡礼終了!油断したら帰りの飛行機乗り損ねた件

楽しかったスペイン巡礼!が、しかし。 20日間の休暇で、カミーノ巡礼を歩き終えました。いろんなドラマがあり、毎日楽しくて、ブログを書こうと思いつかない日々でした。 (instagramは身内への生存報告の意味も込めて毎日更新していました。良かったらそち…

カミーノで知り合った旅人の話〜ベルギーのスタンのこと〜

今まで旅先で出会った人の中で、一番オモロくて明るくて変な男の話です。

マドリードからビルバオへ。バスALSAで快適に移動。

マドリードに無事着きましたが、とりあえず、とにかくビルバオに急いでいます。 マドリードに13:55着だったはずが30分以上飛行機が遅れて到着。今日中にスペインの北のビルバオに着くにはとにかく急がねばなりません。なので、普段は絶対に乗らないタクシー…

プラン変更!マドリードやめてビルバオに向かいます!(メールのようなブログ)

今しがた、仕事を終え、大急ぎでシャワーを浴びに帰るところ。 20:20の伊丹発の飛行機でいったん羽田に飛びます。

アプリFlipagramとInstagramで旅の写真をおしゃれに思い出に残す方法

instagram通称インスタとFlipagram フリッパグラムを使って旅の思い出をおしゃれに思い出に残す方法。バックパッカーがつい旅先でパシャパシャ撮った写真を保存しておけるしBGMをつけて場所も保存できる。

カミーノで知り合った旅人の話。〜バルセロナから来たポール〜

出会い 2016年のカミーノで知り合ったポールは、バルセロナ出身の20代の男の子で、彼も早起きチームなので、朝方、よく一緒に歩いていました。 スペイン語なまりのゆっくりした英語を話すのが可愛らしくて、姉のような気持ちで、日本から持ってきた飴ちゃん…

カミーノで知り合った旅人の話〜スペイン人のスザンナのこと

2016年のカミーノはこの女との出会いから始まりました。スペイン人って本当に情熱的なんだなと感心した女性。その名もスザンナ。同じくアラフォー独身。私の大切なamiga(友達)です。

スペイン巡礼⑥ カミーノでの毎日。主にこんな生活をしています。

カミーノ・デ・サンティアゴについて、たくさんブログに書いているものの、どういう日々を送ってるのか?歩いたことのない人はいまいちピンとこないのでは?という懸念が浮かびましたので、こんな一日を過ごしているということを、実例を挙げてご紹介します。

スペイン巡礼⑤ カミーノを3年連続で歩いている私がオススメする、荷物チェックリスト完全版。(アラサー以上向け)

三年計画のカミーノ。最終年なので、これまで2回の経験を経て、荷物のスリム化、軽量化に重点を置いて準備します。

カミーノで知り合った旅人の話②〜イタリア人親子のユーリとディヴィッドのこと〜

今更だけどマドリードでしたいこと10選 そういえば巡礼以外のスペインのオススメって?

2017年4月5日、 日本とスペイン間でワーキングホリデー協定の署名が行われました!わーい! おっと、対象者は30歳まで。 くそーアラフォーに関係なかった…。 そんな悔しい思いを胸に、カミーノ巡礼のために、今年もスペインに乗り込みます。マドリードinマド…

カミーノで知り合った旅人の話①〜ブラジル人のイニエルとレイバのこと〜

旅先で一緒に時間を過ごし仲良くなった人たちにオモロい人らがたくさんいます。旅をしたから出会えたオモロい人達。気が向いた時に、何となく、そういう友達を紹介していこうと思います。

私の暇な時の遊び。トレスポ2に刺激され、ロンドンに行くための航空券GETをシュミレーションして想いを馳せる。

ロンドンに行くために いよいよトレインスポッティング2公開でテンションの上がっている私です。 私の中でトレスポ週間・トレスポ祭りが始まりました。もうUKに心が20年ぶりに完全に奪われております。再来週あたりからスペインに旅立つというのにイギリス熱…

ラダックでタクシーに「運転手の友達」という男が2人乗り込んできた夜道、懐中電灯で殴り殺そうと決心した事件【旅先で本気でヒヤッとした事件簿⑥】後編

前編はこちら↓

ラダックでタクシーに「運転手の友達」という男が2人乗り込んできた夜道、懐中電灯で殴り殺そうと決心した事件【旅先で本気でヒヤッとした事件簿⑥】

本気でひやっとした事件簿、今のところの最終編です。 これは、インドの最北部のラダック地方のレーで起こった出来事です。 ラダックとは?チベットよりチベットらしい場所 インドで一番穏やかな場所との評判も高いラダック地方ですが、中国とパキスタンには…

オススメ旅グッズ① 虫を制する者が安宿を制する!南京虫、ダニを寄せ付けず、シルクの肌触り。コクーン社トラベルシーツで快眠。

安宿とは バックパッカーが、旅先で毎晩お世話になる安いゲストハウス。私の場合は、ヨーロッパでは調子に乗ってホテルと名のつくところや新し目のホステルと名のつくハイテクなドミトリーに泊まるので、安宿は主にアジアが多いです。例えば、ホテルとも言え…

スペイン巡礼④ カミーノ巡礼の魅力に取り憑かれた私が、仕事を辞めずに3年計画で800km歩き通す方法(予定)

スペイン巡礼カミーノ・デ・サンティアゴについて

イギリス、湖水地方の山で遭難。歩いても歩いても羊事件【旅先で本気でヒヤッとした事件簿⑤】

久しぶりの【事件簿】シリーズですが、今回はかなりしょぼい事件です。 イギリスで一人旅の楽しさを覚えてしまったあの卒業旅行から数年間、1人でイギリスに行きたい!という気持ちに駆られて、2度目のイギリスへと1人で上陸した時のこと。まだ1人旅に慣れて…

たまには旅行会社に任せない旅にしよう。個人旅行の手配の流れをまとめてみた。

前回の続きでもあります。 個人旅行はこんなにカンタン! てるみくらぶ騒動で悲劇を味わった方が多いと聞いています。自分だったら暴れてます、多分。旅行会社の不手際って些細なことでもイラっとするかもしれないです。「おい!プロちゃうんかい?!」と言…

てるみくらぶ騒動から考える、旅行会社ツアーと個人旅行の違い

衝撃のてるみくらぶ騒動 旅行会社てるみくらぶの騒動は他人事とは思えません。楽しみにしていた旅行が、自分の理由以外で行けなくなるなんて、悲劇過ぎます。かわいそう過ぎます。私なら空港で暴れて怒鳴って連行されるかもしれません。

熊野古道④ 熊野古道を何度も歩き中辺路完全踏破を達成している私のオススメ中辺路ルート【春編】

やっと熊野古道のオススメ中辺路ルートのご紹介です。 そろそろ桜も咲き始める頃ですので、今回は春のお花見という視点でオススメします。

熊野古道③ 熊野古道を何度も歩き中辺路完全踏破を達成している私のオススメ中辺路ルート【準備編続き】

中辺路を歩くための準備はまずこれ 前回の続きになります。

熊野古道② 熊野古道を何度も歩き中辺路完全踏破を達成している私のオススメ中辺路ルート【準備編】

熊野古道についてのザクッとした解説

熊野古道① カミーノの兄弟、もう1つの道の世界遺産、熊野古道とは?

↑自信の一枚!蘇生の森にて 連休に熊野古道を歩きに行きました。スペイン巡礼の予行演習です。スペイン巡礼とはこちら↓ 冬の間に体がなまっていたので、カミーノに向けてスイッチを入れに来ました。まずは熊野古道についての私の体験と解釈でのご紹介です。

女子大生6人でヨーロッパに卒業旅行に行って起きたことをアラフォーになって振り返ってみたまとめ【最終編】

卒業旅行の思い出が蘇りすぎて、予想以上に長くなったのでまさかの3部作、最終編です。

女子大生6人でヨーロッパに卒業旅行に行って起きたことをアラフォーになって振り返ってみる。【中編】

私が一人旅の魅力を初めて感じたきっかけになった、卒業旅行の話の続きです。

女子大生6人でヨーロッパに卒業旅行に行って起きたことをアラフォーになって振り返ってみる。【前編】

この卒業旅行は、 大げさに言うと、 私を一人旅の魅力に気づかせてくれたものであり、自分の生き方を方向付けたターニングポイントにもなった話です。 軽めに言うと、 よくある女子のイザコザと自分の立ち振る舞い方からの自己覚知の話です。

スペイン巡礼② これさえ分かればペレグリーノ!巡礼の必須用語説明

↓ ↓前回のお話↓↓ 無事、Madrid行きの航空券をgetしたので4/25から20日間、三年越しのスペイン巡礼の続きを歩いてきます。ポルトガルまで行ってまえー!と思ってます。 今回は、スペイン巡礼に必要な言葉や物などを、私の体験による解釈でご説明していきます…

ロンドンの駅でスーツケース爆弾の実行犯と間違えられあわや逮捕事件。そしてネス湖へ。【旅先で本気でヒヤッとした事件簿④】

ロンドンからスコットランドへ移動する夜のことです。 旅の目的はネッシー捜索 昔からネッシーとかUFOとかそういう類が好きな私。スコットランドへの旅を決めた時に地図で見つけたネス湖に心が踊りました。 ネス湖って、あのネッシーのいるネス湖かい? そこ…

ブッダガヤでの何となく嫌だった話。そしてバイク2ケツで体ごと吹っ飛ぶ。後編【旅先で本気でヒヤッとした事件簿③】

旅先で本気でヒヤッとした事件簿③ブッダガヤ後編です。 前編はこちら

ブッダガヤでの何となく嫌だった話。そしてバイク2ケツで体ごと吹っ飛ぶ。前編【旅先で本気でヒヤッとした事件簿③】

旅先で本気でヒヤッとした事件簿シリーズ norimakiararechan.hatenablog.com norimakiararechan.hatenablog.com コルカタからブッダガヤへ 10年前、インドに長めの滞在をしていて、そろそろ帰国しようかと思っていた時のこと。

地震直後のネパールで頭にレンガ直撃3cm手前事件&飛行機墜落事件から考えたこと【旅先で本気でヒヤッとした事件簿②】

2011年9月のネパール旅のこと~地震と墜落と雨~ 旅の直前のぎっくり腰が知らせていたサイン? 旅に出る5日前のこと。 仕事中に重いものを持ち上げようとして「え?」となりました。 生まれて初めてのぎっくり腰。なんということか! とっさに浮かんだのが、…

インド・ネパール国境スノウリでバスジャック事件【旅先で本気でヒヤッとした事件簿①】

ネパールのポカラからスノウリへ これは、ネパールのポカラからスノウリの国境を陸路で越えてインドのバラナシの友人のところに向かった時のこと。 スノウリボーダーは、悪評高き国境で、国境を越えるバスの10台に1台はバスジャックされるという噂がありまし…

国際女性デー記念。「女一人旅って危ないやろ?」ってよく言われるけど、あくまで私の考えを述べます。

(↑ヤギの首を捧げるヒンズー教の殺戮の女神カーリー。シヴァ神の次に好き) 1人旅のフェミニスト的視点 まあ、よく言われます。 女1人で危なくないの?と。 とくに若い時は言われます。 あと、 怖くないの? 淋しくないの? 1人で面白い? などなど。 1人で旅…

スペイン巡礼① カミーノ・デ・サンティアゴのススメ

来月、スペインに飛びます。 目的は、スペインの、カミーノ・デ・サンティアゴの巡礼路を歩くためです。今年で3年目になるんですが、とっても素晴らしい旅なのでご紹介します。

大阪発!おすすめしたい青春18きっぷ。マイラーだけどアラフォーだけど青春18キッパー。

青春18きっぷを使ったことのない人に向けて。 ネーミングのせいで、学生しか使えないと思われがちな青春18きっぷ。 アラフォーですけど、毎年何かしら使っております。

アラフォー女が、長時間のフライトを快適に過ごす(眠る)ために全力を尽くす方法

時差ぼけなど無縁な私 できれば飛行機に乗らずに旅したい。 それくらい苦手です。 理由は、空を飛んでいるのが怖いから。 だから、たいがい寝て過ごします。怖いので。

「実は昔バックパッカーやってました」という俳優が増えてきたので認定調査してみた。

元バックパッカー俳優とは 最近の一人旅ブームで、いろんな俳優が、旅話をテレビでしているのを見かけます。俳優も競争率が高いから、いかに自分を個別化して魅せていくのかが大変なのでしょう。

アカデミー賞にあやかりまして、「旅デミー賞」ロケーション部門(ヨーロッパ編)発表

勝手におこなっている旅デミー賞ですが、今回はヨーロッパ編です。 ヨーロッパ編になるとメジャーなところばかりでつまらんかもですが、映画から刺激を受け、現地まで行った場所をご紹介します。

アカデミー賞にあやかりまして、「旅デミー賞」ロケーション部門(アジア編)発表

パンゴン湖を導くピャ(マーモット) 映画と旅と音楽って、とても相性がいいと思ってます。 映画を見て、「そろそろ旅に出たい」「そこに行きたい」と思って旅に出ることもあれば、映画を見て、昔行った旅を思い出すこともあり。 旅先で聴いた音楽が、その後ど…

オンライン英会話NativeCampと"Travel"

私の英語力は、 旅先で、ちょっと知り合った人との「どこからきたん?」「ご飯どう?」「これ美味しいやん」くらいのおしゃべりはなんとかぐちゃぐちゃな英語でいけるレベル。 だけど、トランプ政権のことや、北方領土問題については到底無理なレベル。いや…

ラ・ラ・ランドで刺激を受ける。旅先でいつか私は踊り狂う。

お題「続けている運動」 南インド、ケーララ州のカタカリ。世界一シュールな舞台でした。 今日は、お題スロットルに挑戦してみました。お題は「続けている運動」です。

カメラストラップを嗅いでカトマンズにTRIPする

バックパッカーで旅をしていると、心も体も身軽になり、 「リュックひとつで十分やん!」「物、いらんなあ!」「ミニマリストで生きていけるやん!」「帰国したら断捨離や!」と旅先で思いがちなわたし。 なのに、帰国時は自分へのお土産の雑貨類でパンパン…