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アラフォー女バックパッカーの無敵の旅の話

働きながら、少ない給料と有給休暇をフルに使って旅をしてきた勝手気ままな女が、陸マイラーという概念に出会った物語(現在進行中)。旅の話や旅で撮った写真もはさみつつ。

非旅人に、「インドの何がそんなに特別なん?」と聞かれた時に備えておくこと③

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タイトル通りのシチュエーションに備えて考えてみるシリーズですが、

 

norimakiararechan.hatenablog.com

 

 

norimakiararechan.hatenablog.com

 

 

の続きで、

【その2】一口にインドと言ってもあの独特な国の形、大きさで、場所によって全く違う国に来たように感じる。

 

例えば、デリーinしアグラ、バラナシあたりがインドの代表的な姿と思えば、コルカタの英国調な建物に驚くし、そこから少し離れたスラム街チックなカオスな町に驚く。コルカタから一晩でダージリンに行けば、もう異国。チャイではなく、お紅茶をストレートですすり寒さに震えてる。

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南インドのジャングル探検隊のような旅もあれば、ビーチでパーティーナイトな体験もあったり。かと思えばアーユルヴェーダなセレブ女子旅も可能。

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アムリトサルへ行けば、そうそうインド人てターバンだよねということを思い出さしてくれ、リシュケシュでヨガ女子旅も可能。

 

ダラムサラに行けば急にチベットやダライ・ラマに影響を受けるし、ラダックのレーまで行けば、空港が火星のような気がする。

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行くたびに違う姿を見せ、全く異なる趣旨の旅になるのがインド。

日本も、東京、沖縄、北海道と全然違うけどと言えば違うけど、インドは規格外。

同じ国でも言葉や文字まで全く違うんだから刺激は尽きないです。

続く