アラフォー女バックパッカーの無敵の旅の話

働きながら、少ない給料と有給休暇をフルに使って旅をしている勝手気ままな女の旅の話。旅で撮った写真もはさみつ

【ベトナム・ホイアン旅①】香港エクスプレスに乗りホイアンへ。おススメのホテルはnova villa hoian

こんにちは、あられ(@n0riarare)です。

ベトナム旅から帰ってきて、たまった仕事に辟易してます。

これも社会人バックパッカーのさだめです。

5泊6日で行ってきたマカオとベトナムのダナン・ホイアンの旅。

私にとって初ベトナム。

刺激を求めていた若い時に、ベトナムに全然興味が持てず、すっ飛ばしてアジア各国を旅してきた私。

旅してみて予想通りの面もあり、

40代になった私が色々と「なるほど」と納得した面もあり。

まずは、

ホイアンへの行き方、

ホイアンの魅力、

雨季のオフシーズンのビーチリゾート旅についてダラダラと、

それからベトナムについて色々思ったことを書いてみようと思います。

そのあとで、弾丸で立ち寄ったマカオのカジノで300香港ドル(4500円)を一瞬で消した話も書こうかな。

いや、内緒にしとこうかな。

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香港エクスプレスでダナンへ

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ベトナムと言えば、ハノイやホーチミン、ハロン湾なイメージですが、初ベトナムのくせに王道を無視して、第3の大都市、ダナンに降り立ってみました。

香港エクスプレスというLCCで2980円くらいのセールをしょっちゅうしていて、その都度チェックしてみたところ、諸々の金額を足したら、結局関空からダナンまで片道1万円くらい。

まあ、燃油料とか税込で往復2万円程度でベトナム往復できるなら安いとみなしました。

私が選んだのは香港で一泊トランジットで立ち寄るスケジュールの便。

もちろん香港に立ち寄らないパターンの便も選択できます。

【往路】

関空14:35〜香港17:50

(翌日)

香港16:35〜ダナン17:35

 

【復路】

ダナン8:50〜香港11:40

香港14:55〜関空19:30

 

出発の朝も早過ぎず、帰りの関空到着も遅過ぎないベストな時間帯。

翌日からの仕事も、十分睡眠をとって出勤できました。(あっという間に職場復帰…)

【旅の準備編】次の旅は、なぜか弾丸でベトナムのホイアン。飛行機に、マイルを使うかLCCを使うか迷った時どうする? - アラフォー女バックパッカーの無敵の旅の話

ダナン空港からホイアンへ

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ダナン空港は綺麗でしたが、入国審査が恐ろしいほどの時間がかかる…。

まあ、東南アジアのゆっくり、のんびりした時間軸だと思えば平気。

空港を出てから、私はホイアンのホテルの送迎車でそのままホイアンまで行きました。

agodaでホテルの予約時から送迎を頼んでいたので、フライトが1時間以上遅れたものの、私の名前を書いた紙を持ったスタッフが、出口で待っててくれたので安心。

車に乗って、海岸沿いを45分くらい走らせて到着。

いつもなら、バスを使って安くのんびりとローカルな方法で空港から目的地へ向かうところですが、今回は、いつもの旅と違って楽勝です。

ちなみにホテルの送迎はオプションで300,000ドン(1500円)。

時間と快適さをお金で買う大人になっちゃった私。

ホイアンのおすすめホテル Nova Villa Hoian

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ノヴァヴィラホイアンホテルは、一泊2千円台で、まあ安宿よりちょいと上の中級ホテルといったところ。

ノヴァヴィラホイアンのオススメポイントを挙げてみます。

1)満足な朝食付き

「申し訳程度の朝食」とagodaに書かれていましたが、いい意味でどこがやねんレベル。

おいしいバケットにクリームチーズ、スクランブルエッグ、チョコレートバナナパンケーキと、ドラゴンフルーツとスイカなどのフルーツ盛り合わせも出たので、私の中では、十分満足。バナナジュースもうまい!色々選べるので迷いつつ、毎日同じものを頼む私でしたが。

それにフォーも選べます。

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2)プール付き

雨季で寒いから泳いでないけど、冷やかしに覗きました。天気の悪さ、伝わるかしら…

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3)使っているうちにぬるくなるシャワー付き

冷たくはならない、あくまでぬるくなる程度。インドの言葉で言うところの「ホットシャワー」です。でもホイアンは暖かかったので、ぬるま湯シャワー上等でした!

4)相場よりちょっと安い有料の空港送迎付き

agodaには「親しみのある顔をしたスタッフがお出迎え」とありました。

その通りだし、付け加えるなら、顔のホクロからものすごく大量に、長い毛が生えた親しみのある顔の人でした。ありがとう!

5)レンタサイクル付き

私の旅に乗り物は付き物。今回チャリンコが相棒。

サドルがクルクル回りがちでした。

乗る前にチェックして選ばせてもらえます。

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あちこちにチャリンコがあり。

6)観光スポットに徒歩10分圏内だけど夜は騒がしくない場所

アンホイ島の方なので、古い町並みへは、橋を渡ります。徒歩10分ほどかな。

その分、少し賑やかな場所から離れていて、夜は静かに眠れます。(メインの場所では、欧米人があちこちでパーリーナイトしてるので)

 

これだけ付いてくれば何の文句もありません。

部屋も結構、居心地良かったです。

他のホテルを外から見た感じは、正直どこも似たり寄ったりな印象。

ホイアンに泊まるなら、予算と立地で選べば、結局どこでも良かったかな。

それくらいどこも宿のクオリティーレベルは悪くなさそうです。

夜に目的地に到着する良さも実感

旅をする時に、なるべく避けるように気をつけているのが、夜に到着すること。

女1人旅において、夜到着はなるべく避けた方が無難。

危険なことはだいたい夜に起こるので、私は初めての土地に夜に到着するのは出来る限り避けるようにしています。

でも、今回、フライトが遅れたこともあって、ホイアン到着が夜の8時頃になってしまいました。

まあ、そんなに遅くはないのですが、暗くなってから到着すると少し不安。

ダナンからホイアンまでの車中の景色もあまり見れないし、

変な所に連れていかれたらどうしようと思ったり。

Google Mapという便利なものがあるので、今はその心配も減りましたが。

 

到着しても、暗くて町の全貌が見えず、近場だけ散歩して、その辺で適当にご飯を食べてそのままシャワーを浴びて、「どんな感じなんやろ?ホイアン…」とちょっと不安を感じつつ夢の中へ。

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でも、いいことがありました。

翌朝、起きてから、ホテルの前の通りや、町の様子を見ると、

へぇー!こうなってたのか!

っていう驚き。

川沿いのホテルだということは分かってましたが、なるほど。

こういう感じの川ね。

こういう感じの街並みね。

絶景というわけではない景色も何となく嬉しい。昨夜、暗い中を歩いた道が、朝になり景色が変わって、新鮮な気持ちで歩けたので、少し得した気分。

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朝に散歩しながら、ふと、初めてのインドのことを思い出しました。

深夜1時にデリーに到着し、ここがどこだか分からないまま安宿で不安な気持ちで寝た翌朝の驚き。

ホテルの前の通りが想像以上に無茶苦茶で、牛がいて、人がいて…というデリーのメインバザール。

あの驚きと興奮は越えることはないにしても、夜に到着しても思いがけないメリットがあるんやな、と思ったホイアンの朝でした。

しかし、写真を見て改めて気づいたけど、雨季なので天気が悪いな。まあ、いいや。

 

さて、いざホイアン散策へ!