アラフォー女バックパッカーの無敵の旅の話

働きながら、少ない給料と有給休暇をフルに使って旅をしている勝手気ままな女の旅の話。旅で撮った写真もはさみつ

安いから心配無用!フジロック必需品。私のオススメグッズ【グランピングから真っ向勝負!エコノミーなキャンプ、エコノピングを。】

7月に入り、フジロックフェスティバルが近づいてきました。

フジロックの準備にワクワクです。フジロックに参戦される方や、夏フェスに無関係だけどキャンプってやつをデビューしたい方に、私のオススメキャンプグッズをご紹介します。

時代は、「グランピング」とやらが盛り上がってますが、

グラマラスにキャンプするならホテル泊まれよ、

我々はあえて安上がりに野宿するんや!という意気込みで、

できる範囲で快適に外で夜を越すエコノミーなキャンプ、「エコノピング」を推奨します。(今適当に作ったけどいいね、エコノピング。)

7/10からAmazonのPrimeDayでセールが始まるので、その機会に買えばなおお得!

いつもキャンプサイトで寝泊りする私が、フジロックに持っていく以下のグッズ(主にキャンプ用品)を全力でオススメしたいと思います。

①テント

絶対必要です。4000円台からamazonで買えちゃうテント。下のテントは1万円超えてるけど、5000円前後のものも、ごろごろ売ってます。フジロックのキャンプサイトで使用するなら、雨を予想して靴などをしまっておける前室ありのテントが欲しい。そしてある程度オシャレさも求めたい。何百(何千?)と張られるテントから自分の家を探し出す難しさを知っている私は、この珍し目な色合いをチョイスしたい。そして、ネパールで買ったタルチョ(5色の連なった旗)を飾って出来上がり。(なぜか野外にタルチョ飾る風習あるよね昨今)

②くつろぐ用エアソファー

今年から投入します。ポンプを使うのがしんどくて、とても嫌いな私。荷物になるし。口で膨らますなんて、酸欠で倒れちゃう。そんな私がびっくりしたのが、こいのぼりのように振り回して空気をためるという原始的な方法で膨らませるソファー。楽勝で膨らませられるし、下手したらベッドにもなるな。これをスペインでも見て絶対欲しいと思いました。amazonで色んなカラー販売してます。

③テントの中に敷くマット

気持ち、地べた感を減らせます。フジロック、苗場のキャンプは大雨もありうるのでしっかり敷いて気持ち浸水を防げるかと。

④寝やすいマット

別にいらないけど、硬いところで寝るのはアラフォーの体にこたえるので使っています。自動膨張型ってうたってるけど、まあまあかな。想像するほど自動的に膨らむことはないです。でもあるのとないのとは全然違う。

⑤寝袋

1000円切ってます!これ最安値ちゃうかな。夏場の寝袋ってこんなもんで十分。雨降って寒けりゃ(苗場の朝は割りと冷える)ユニクロダウンでも着りゃ十分。防災用にもいかが?

⑥ランタン

正直、明かりなんてiPhoneのライトで十分。だけどそれだけでは不便。色々考えて2WAYのこれがお得。

⑦うろちょろ持ち歩く用椅子

軽いのでステージ移動時に持ち歩いています。何か食べるときに座る場所がないという問題もこれで解決。日陰で食べれます。3coinsとかで売ってたら即買いです!

 

⑧グリーンステージの陣地に置いておく椅子

ヘリノックスのばったもん(大阪語)でOK。この形がベスト。

⑨スイムタオル

バックパッカー御用達スイムタオル。すぐ乾く。絞ったら終わり。苗場温泉もこれだけでOK。タオルなんてスイムタオル1枚と手ぬぐい1枚で十分。

 

多分これだけあれば十分キャンプできます。フジロックも楽しめます。テーブルとかなくてもいいし、枕は持ちこんだタオルや服を畳めば一瞬で枕に変身。逆に他に必要なものが思いつかない…。あ、虫除けスプレーとかかな。

安く買い揃えて、野外で寝てみる快感、いかが?

 

↑苗場でどこまで歌唱力が下手でも、歌が心に響くのか…オザケン。怖いもの見たさ。