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アラフォー女バックパッカーの無敵の旅の話

働きながら、少ない給料と有給休暇をフルに使って旅をしてきた勝手気ままな女が、陸マイラーという概念に出会った物語(現在進行中)。旅の話や旅で撮った写真もはさみつつ。

悪名高きLCCライアンエアー対策。早朝ポルトからマドリードへ。

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ポルトの宿を3:50に出た私はtrindade駅を4時発の空港行きのバスに乗り込みました。30分ほどでポルト空港に到着。6:30発のライアンエアーに乗るために若干の緊張が走ります。以下がネットでの情報を基に私が行った攻略法です。

 

 

(攻略法その1)ボーディングパスは必ず印刷する!

サンティアゴで急にポルト行きを決めた私は、サンティアゴのアルベルゲのWiFiを使ってフライトを予約しました。飛び抜けて安いライアンエアーを発見。1000円から3000円くらいが相場のようで、私は2日前だったので4000円くらいはしました。それでもポルトからマドリードの国際線なのに安いと思いポチり。

6:30発という難点については、前回の通り、oporto city hostel利用で何とかなると決断。 

www.ararechantravel.com

 

旅先でプリントアウトはいつも困るのですが、凄いですね、スマホは。iPhoneからポチッと押すだけでアルベルゲのプリンターから私のボーディングパスが出てきました。これでまず一つクリア!最近は、タブレットやスマホ表示でいいところがほとんどなのに、ライアンエアーさんは、プリントしないだけで、空港で90ユーロ罰金取られるようですのでご注意を。

(攻略法その2)オンラインチェックインを必ずしておく!

これは簡単でした。ネットでポチッた後、そのままの流れでオンラインチェックインをしたので問題なし。

(攻略法その3)VISAチェックというところにスタンプを必ずもらう!

EU外の人が印刷したボーディングパスを持ってそのまま行ってはいけません。なので、荷物を預けなくても、ボーディングパスを持っていても必ずライアンエアーのカウンターへ行ってボーディングパスのVISAチェックというスペースにスタンプをもらうこと。

(攻略法その4)手荷物無料は10kg以内とハンドバッグ一つのみ!

空港に4:30に着いた私はLCC特有のこの条件対策に勤しみます。10kgならチョロい!エアアジアの7kgにクリアした時の方法でやります。

1)まず、重いものはすべてバックパックからサブバッグに移す。

2)服は着れるだけ着る。

3)ポケットに重そうな小物を詰め込む。

4)サブバッグをできるだけ小さく見せるような持ち方を考える。

以上を行い、空港のはかりでバックパックの重さをはかると9.8kg!

私、天才!

意気揚々とゲートイン!

経費削減で長蛇の列のまま飛行機に向かって歩いていきます。

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そして問題なく飛び立てたのでした。飛行機に乗り込んだらポケットの重いものをサブバッグに突っ込むのも忘れずに。上着も2枚ほど脱ぐのを忘れずに。

機内で爆睡して8:30にマドリードに到着したのでした。

 

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